介護人材の採用FAQ

外国人介護人材の採用
よくあるご質問

特定技能外国人の採用、受け入れ準備、入職後の支援について、初めて相談する方の疑問をまとめました。

外国人介護人材の採用前に確認したいこと

外国人介護人材の採用が初めてでも相談できますか?

はい。まず、施設の業務や職員体制、お困りごとを伺い、採用条件と受け入れ準備を一緒に整理します。なお、人数や希望時期が決まっていない段階でもご相談ください。

採用までの期間や費用はどのくらいですか?

候補者の状況、希望人数、必要な手続き、支援範囲によって異なります。そのため、初期費用・継続費用と、施設側で準備する内容を個別に確認してご案内します。

候補者の日本語や介護経験はどう確認しますか?

まず、経歴や資格に関する情報と、面接での対話などを通じて確認します。さらに、施設が担当してほしい業務を整理し、必要な日本語や経験、入職後の学習についても考えます。

在留資格などの手続きも相談できますか?

なお、必要な手続きは、施設と候補者の状況によって異なります。まず、ご相談時に状況を伺い、対応範囲や専門家との役割分担を確認します。なお、具体的な要件は最新の公的情報を確認してご案内します。

入職後の支援・受け入れ準備

入職前に施設で準備することはありますか?

担当業務、指導担当者、勤務条件、業務の伝え方などを整理します。また、生活面の準備や相談窓口についても、施設と支援側の役割分担を確認します。

入職後のコミュニケーションが心配です。

例えば、短く具体的な日本語、写真や手順書、理解を確かめる対話が役立ちます。さらに、職場での困りごとを共有し、業務習得や学習を含めた対応を相談できます。

相談するときに、何を伝えればよいですか?

まず、施設・企業名、勤務場所、担当業務、希望人数・時期と、今のお困りごとをお知らせください。ただし、初回から詳しい個人情報を送る必要はありません。

制度の公的情報を確認する

最新の制度は、厚生労働省「外国人介護人材の受入れについて」をご確認ください。